恒例のススタケ採り

毎年恒例の ※このフレーズ、やたらと多いですよね^^;
ススタケ採りに行ってきました~~~

これまた例年通り、4時過ぎに待ち合わせをして、富山の師匠の家へ向かいます。
いつも行くのは有峰湖の辺りで、有料道路のゲートが開くのが6:00ということで、
金沢から出発するのはこんな時間になってしまいます。
でも、こんな楽しいイベントのときは3:30くらいに起きるのも全く苦痛ではなく、
朝から目がパッチリと開いてしまいます~

これが富山の師匠から伝授されたススタケ採りの理想的スタイル。
背中には大きめのキャンバス地のリュック、そして同様の前掛け、帽子はもちろん
かぶりますが、急峻な場所ではヘルメット着用がいいですね。 そして竹藪の中は
どこから枝が飛び出してくるかわからないので、目を守るための防護メガネ、汗を
拭くためでもありますが、首周りにタオルを巻いて保護します。
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現地に到着し、いつもの実績ポイントに入ります。
辺りはこんな感じのうっそうとした木々の中…
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右手に見える笹の葉がススタケ(ネマガリタケ)です。
今年は昨年より1週間早かったため、なかなか姿が見えませんね。。
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と、思ったら! おっ、ありました~
まさにベストな状態のススタケです~
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例年よりも少なめではありますが、土から出たばかりということもあり、伸びすぎた
ススタケがほとんどなく、品質としては最高級ですね。
ズンズン獲物を求めて進んでいくと、いつのまにか前掛けの中がこんな感じに。。
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少し別のポイントにも顔を出すと、タラの芽もありました~
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結局、今回収穫したのはこちら、エラ(ミヤマイラクサ)とススタケ(ネマガリタケ)、
これとは別にワサビも。
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左からカタハ(ウワバミソウ)、タラの芽、ウドブキ(ヨブスマソウ)、ウド、隠れて見え
ませんがアマナ(ナルコユリ)でした。
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これがその日の夕食。 左上から時計回りにウドの酢味噌和え、エラとマイタケの
バター醤油炒め、アマナのお浸し、ウドブキのお浸し、カタハのさざなみ昆布和え。
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メインはもちろん焼きススタケ! 奮発してエビスビール~ 
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焼きススタケのお奨めディップは味噌マヨですね。 この日はすべてが最高です♪
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翌日も山菜がたんまりあったので、山菜づくし第2弾です!
まずはススタケを半分に割って…皮をきれいに剥きます。
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タラの芽もたくさん採れたので、ここはやっぱり天ぷらしかありませんね~
卵は使わずに精進揚げにしました。
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天ぷらはススタケ、タラの芽、そして多分一番美味しいと思うウドの若芽です。
自宅のソラマメも茹でて、山菜のお返しにいただいた宇奈月ビールがこれまた旨いん
ですよ~~ 
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話は変わりますが、3月に仕込んだ自家製味噌が醸されてあふれ出てました。。
変なカビも見当たらず、順調に育っているようです(^^)
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by abu71_nomin | 2012-06-09 21:16 | 狩猟系